キングサイズミニバンとして他社との差別化を図り、日本でも絶大な人気を誇るトヨタ・アルファード(ヴェルファイア)ですが、日本と比べ新車価格が2.5倍(1,000万円)以上するタイでも、バンコクの街中では走っているアルファードを見ない日はない程、不動の地位を築いています。
こちらでは、タイでアルファード(ヴェルファイア)の売買を行う予定のある方向けにアルファードを売買する際のポイントや注意点をお伝え致します。
Contents
アルファード売却時のポイントと注意点
売却先の買取価格がバラバラになりやすい
複数店舗の中古車店から買取査定金額の相見積もりを取得し売却を検討する際に、それぞれの中古車店舗間の価格差が大きくなり安い車種となります。
よくある状況や理由
・アルファードの仕入れ実績が少なく値付けが消極的なケース
・購入元が高い査定金額となるとは限らない
・高額車両の仕入れに消極的な店舗が存在する
・マイナーチェンジ前やフルモデルチェンジが近づくと在庫リスクを考え値付けが消極的になる
など、買取側の様々な考えや状況により、買取査定価格に開きが出てくるケースがよく発生します。
売却サポートについて
アルファードの良い買取価格を出せる店舗には特徴があります。
・アルファードの買取実績が多い店舗
・アルファードの販売力がある店舗
・次の購入者のめどが(ある程度でも)ついている店舗
私たちはパートナー店舗と連帯し、高い買取金額の獲得をサポート致します。
相見積もりサービス
私たちはアルファードの売却の際に、これまでアルファードの売買に強みを持っているパートナー店舗と連帯し、複数店舗の中古車ディーラーより相見積もりを行い、あまりにも長い時間を掛け過ぎず、高い金額でのご売却をサポート致します。
委託販売サービス
アルファードをお預かりし、中古車サイトへの掲載を行い、次の購入者を決定してからご売却をサポート致します。
委託販売サービスの最大の強みは中間業者の在庫リスクを無くすことができ、手数料などの中間マージンを抑制することが出来るため、より高い値段でのご売却が可能です。
ご売却の流れ
1,お問い合わせフォームやLINE@よりご相談を頂く。
2,お車を直接、査定させて頂き、買取金額をお伝えしどのような流れでご売却サポートを行うかを打ち合わせ
3,車両と必要書類のお引渡しと同時に買取金額をご送金
日本語で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
アルファード購入時のポイントと注意点
新車購入時の注意点
モデル年式に注意
車体が新車であっても、購入する車体のモデル年式が2022年なのか2021年なのかは必ず確認するようにして下さい。モデル年式によって売却時の価格が異なる為です。現在を2022年として、購入する車体が前年の2021年のモデル年式である場合は、避けるか、それ相応の値引きを獲得出来るかがポイントとなります。
付属の装備やオプションを確認する
アルファードはサブモデル(グレード)に加えて、売却時に有利なオプションをどのくらい付属するかで新車価格が大きく異なります。(ツインサンルーフなど)
タイの場合は、日本からの並行輸入車が多い為、日本の情報を参考にし、購入予定の車体がどんなオプションが付属しているかは確認必須要素となります。
保証内容を確認する
タイ国内でアルファードを新車購入する際に
①トヨタ正規ディーラー
②インポート系ディーラー
のどちらかで購入する流れとなります。
①で購入するメリットしては、3年など所定の期間、ディーラーからの保証が受けられる点が挙げられます。
②で購入するメリットとしては、①で購入するより安価に購入できる点です。加えて、②独自の保証を用意されている店舗が多いのでこちらも確認必須となります。
中古車購入の際の注意点
新車同様にモデル年式に注意
中古車購入の際、新車購入の際と同様に、モデル年式の確認は必ず行って下さい。
中古車検索サイトなどでも年式は”登録年式”が入力されていることが多いのが現状です。中古車の場合、車検証がありますので、車検証のモデル年式が記載されている欄を確認を行う必要があります。
名義変更回数に注意
中古車の場合、短期間に何度も名義変更を行われた車両があります。
相対的に車両状態が悪いものが多いので、3年間に4回名義変更が行われている車両など、メンテナンスの記録も追うことが難しいので避けるのがベターです。
事故歴に注意
中古車の場合、事故歴があるかないかは資産価値に直結してしまう要素となります。信頼できる店舗選びや、車両の目利きが出来る方と連携し車体を選定していく必要があります。
新車登録から2−3年の間が一番、売却価格が下落してしまう現状があります。
車両状態やステータス(走行距離、名義変更回数、メンテナンス履歴など)の良い中古車を選択出来れば、現行モデルでも新車より大幅に安く購入が可能です。
ただ、車両状態の悪いものを選んでしまわないように購入を勧めていく必要があります。
ご購入の流れ
私たちは、タイ国内で”新車購入” と “中古車購入”いずれの購入サポートを日本語で行っております。
1,お問い合わせフォームやLINE@よりご相談を頂く。
2,お電話にてヒアリングをさせて頂く。
3,新車の場合、提携店舗をご紹介させて頂く。
中古車の場合、該当車両をご提案させて頂く。
4,車両決定後、代金のお支払いを頂き、名義変更後、ご納車
日本語で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
こちらの情報がお読み頂いた方にとってお役に立てる情報であれば幸いです。
また日系企業様向けにも、タイでのお車の売却について、過去の事例などを用いて解説しておりますのでご覧下さい。
私たちについて
私たちはタイでクルマ相談窓口という名称で、在タイ日本人の方を中心に主に中古車の売買を日本語でサポートしております。
タイの運転免許証の取得方法や日本人の方が安心して取引できる店舗やサービスのご紹介など、タイでのカーライフにお役に立てる情報発信を心掛けています。
公式ブログ & 公式Youtube
過去のブログをこちらでご紹介させて頂きます。
▶︎タイで車を運転するなら日系レッカー会社を知っておくべき -MARUYAMA Co.,LTD –
掲載メディア
タイランドエリート
タイランドエリートさんのサイト内でご紹介を頂きました。
▶︎タイで車を買う
Yindeedマガジン
タイの生活情報や移住に関する情報を配信されているYindeedマガジンさんに
私たちの取り組みを非常にわかりやすくまとめて頂きました。
タイの経済情報誌 ArayZ
私たちの行っております中古車売却サポートに関するサービス内容をまとめて頂きました。
▶︎日本と大きく異なるタイ車事情 適正価格の社用車売却をサポート
海外キャリア情報配信 アジラボ
お車のご売却に関するご相談も随時、受付致しております。事前にお車の詳細の情報をお伺いできれば、直接お車を査定することなく、概算の金額もお伝えする事ができますので、まずは専用ダイヤルからお電話にてお問い合わせ下さい。
日本人専用ダイヤルはこちら:095-826-0480
(クルマ相談窓口 代表 佐藤 直通)
LINE@でもお問い合わせをお受けしております。
概算の金額の算出の際にお車のお写真のご送付をお願いさせて頂くことがございます。公式LINE@へのご登録をお願い致します。
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