日本の免許証を活かした「切替取得」。
実技試験も学科試験も一切不要で、書類をそろえて陸運局へ行くだけで、最短1日で取得可能です。
※この記事は、タイ・バンコクを拠点に日本人向けに
車の売買・買取・名義変更・保険加入・修理などを
日々、業務としてサポートしている「クルマ相談窓口」が執筆しています。
実際に日本人のお客様から寄せられた
相談内容・失敗事例・トラブル事例をもとに、
「ネット上ではわかりにくいポイント」や
「現地で本当に注意すべき点」を整理してまとめています。
✅ 対象:日本の有効な運転免許証をお持ちの方
- 有効期限内であれば、日本の免許証をそのまま活用できます
- 初回は2年有効の免許 → 問題がなければ次回更新で5年に延長
- 3ヶ月以上のVISAをお持ちの方(理由:後述する在留届出済証明書を取得できるため)
✅ 取得に必要な書類(2026年版)
| 書類 | 備考 |
|---|---|
| 📝日本の運転免許証(原本) | 有効期限内であること |
| 📄 自動車運転免許証抜粋証明 | 在タイ日本大使館領事部で発行 (500 – 600THBが目安※年によって変動) |
| 🛂 パスポート | コピー:①顔写真 ②ビザページ or 入国スタンプページ |
| 🧾 在留届出済証明書(英文) | 日本大使館の領事部で取得 |
| 🏥 健康診断書 | 一般的な日系クリニックで15分ほどで発行可能 |
| 💻 オンライン講習の修了証 | DLT公式サイトで受講(事前スクショ必須) |
オンライン講習のリンク: https://www.dlt-elearning.com/Home
✅ 切替の流れ(所要:約2時間)
- 必要書類を準備
- オンライン講習を事前受講(60分・無料)
- チャトチャック陸運局などへ直接来所
- 適性検査(視力/色覚/反射など)
- 写真撮影 → 手数料支払い → その場で免許発行
💰 費用目安:
- 翻訳:約1,000バーツ (自動車運転免許証抜粋証明 + 在留届出済証明)
- 健康診断書:約100〜300バーツ (クリニックにより異なる)
- 免許発行費用:約205バーツ
✅ 注意点
- 📅 健康診断書は発行から30日以内有効
- 👕 清潔感ある服装で(襟付きシャツ、長ズボン、靴)
- 📷 オンライン講習のスクリーンショットかQRコード提示が必要
- 🕘 午前中の来所が比較的スムーズ(事前予約なしでOK)
📝 まとめ
試験なしでスムーズに取得できる「免許切替」は、タイ在住日本人にとって最も現実的な選択肢。
最後までお読み頂きありがとうございました。
今回の記事は全体の概要がわかるといった簡易版となりますが
こちらの記事により詳しい内容を記事にしております。
