タイの資産運用のプロが考えるガソリン給油のやり方と車のとの付き合い方

今回は、タイで資産運用のアドバイスのプロフェッショナル、Global Support (Thailand) Co.,Ltd 代表取締役 久米直也 さんが過去に書かれた”ガソリンを定量購入するのが良いか、定額購入する方が良いか”という金融の知見から解説されたブログ記事が非常にシンプル且つ興味深く、久米さんにも許可を頂いた上で、私たちのブログでもご紹介させて頂きたいと思います。

Global Support (Thailand) Co.,Ltd 代表取締役 久米直也さん

以下、Global Support (Thailand)社のブログを引用させて頂いております。

毎回決めた量のガソリンを入れている人と毎回決めた金額分のガソリンを入れている人を比較した場合、果たしてどちらがお得な買い方なのでしょうか?

定量購入と定額購入で比較

ガソリンの価格は変動します。

価格変動するものに対して定量購入した場合、支払うお金は毎回変わります。

(例) 毎回20ℓのガソリンを購入した場合(定量購入)
100円/ℓだと2,000円
125円/ℓだと2,500円
80円/ℓだと1,600円…..

価格変動するものに対して定額購入した場合、入るガソリンの量が毎回変わります。

(例) 毎回2,000円分のガソリンを購入した場合(定額購入)
100円/ℓだと20ℓ
125円/ℓだと16ℓ
80円/ℓだと25ℓ……

さて、どちらが得でしょうか?
定量購入した場合は60ℓのガソリンを購入するために6,100円を支払っています。
一方、定額購入した場合は61ℓのガソリンを6,000円で購入できています。

価格が変動するものに対しては定量購入より定額購入の方が必ず安くて多く購入できます。

定額購入の方がお得な理由

価格が変動するものは安い時に購入し、高い時に購入しない事が一番有利です。株式はガソリン以上に価格が大きく変動します。株式も価格が安い時に購入し、高い時に購入しないのが鉄則ですが、たとえプロであっても投資タイミングの判断は難しいものです。

定額購入をすると何も考える事なく安い時に多く購入でき、高い時に少ない量しか購入できない事になります。

先ほどの例に戻ってみましょう。
(例) 毎回2,000円を支払いガソリン購入
100円/ℓだと20ℓ
125円/ℓだと16ℓ(ガソリンが高い時は少ししか買えていない)
80円/ℓだと25ℓ……(ガソリンが安い時は多く買えている。)

安い時にだけ購入し高い時には購入しないという判断が出来ればベストですが、定額購入をする事でベストにより近い購入ができるのです。

定額積立投資が何故有利なのか?
理論を学ぶきっかけとなったら幸いです。

以上が、Global Support社のブログとなります。
こちら⇩今回、引用させて頂いたブログ記事となります。

引用元:ガソリンの購入 お得な買い方はどっち? Global Support (Thailand) Co.,Ltd

普段何気なく行なっているガソリン給油。迷いなく”満タンで!”と給油を行なっている方も多いと思います。金融の知識を使いどのように給油を行うかで、お得にガソリンを買う事が出来るかもしれないと思うと普段のガソリンスタンドでのやりとりに変化が起きる可能性がありますね!

また車の知見をプラスするとで、 ガソリン給油量を抑えることで、
車両重量が軽くなり、僅ですが燃費を良くすることが出来ます。

ガソリン給油も少し深く考えると色々な考え方や、やり方があるように思えます。

タイの資産運用のプロの車の買い方

深い金融の知見をお持ちでタイで10年以上、保険業をされているGlobal Support (Thailand)社の久米さんには、これまで3台の車をご購入をお任せ頂いていますが、日々、お客様の資産運用をアドバイスされている久米さんがどのような考え方で、どのようなポイントを重視して車をご購入されているかも合わせてご紹介させて頂きます。

資産運用のプロが車を購入する際に重視しているポイント

①購入時の価格と売却時の差額が少ない中古車
②高額修理の発生リスクの少ない車両

この2点を重視され、”中古車”をご購入されています。
ここにも金融の知識が活かされています。

①に関しては、

新車よりも中古車の方が、値下がりスピードが遅い点に着目され中古車を選ばれています。その上で、

基本的な車両価格下落スピードのイメージ図

久米さんの場合、”タイは車を売るときに高く売れる”という中古車市場の特徴をご存知の上で、”購入価格 – 3年後の売却価格”を、前もって想定された上で、差額の少ない車両に狙いを絞ってご購入されています。

シンプルな例えとして,
Aの車:50万バーツで購入し3年後に25万バーツで売却できる見込みの車両
Bの車:60万バーツで購入し3年後に40万バーツで売却できる見込みの車両

仮に上記のような、想定の車両があった場合、“Bの車”をご購入されます。

理由としては、
“Aの車”は差額が25万バーツ, “Bの車”の差額は20万バーツとなるので
“Bの車”の方がコストを抑えて所有することが出来る為です。

3年後の売却価格を完全に予測することは不可能ですが、これまでの相場データを加味することで、ある程度の売却価格のレンジ予測は可能です。

タイにも売却時に有利な人気車種が存在します。加えて、新車登録から3年経過した後に価格の下落スピードが遅くなる車種も存在しています。

②に関しては、
修理代金も車を所有している間のコストとなるので、全ての修理発生リスクをカットすることは不可能ですが、車の年式や走行距離を加味して、高額修理の発生リスクの高い車両を避けてご購入されています。

①と②以外にも、 中古車という商品の特性上、

・事故歴のある車
・冠水歴のある車
・走行距離改ざん車
・メンテナンス不良車両

など、タイの中古車マーケットには
知らずに通常相場で買ってしまうと「売却時の価格を大きく下げてしまう」
また「所有期間中のコストを大きく上げてしまう」車も多く存在しているので、ご購入候補の車両の査定&チェックを私たちにお任せ頂いた上で、

且つ、①と②を兼ね備えた車両を毎回、ご購入されています。

最後に

車を購入する際には、購入時の車両本体価格に目が行きがちですが、購入時に売却後までを考えたコストの想定を行うことで、今までの移動手段よりもコストを削減できたり、月々や1日あたりで考えた時に想像していたよりも低コストで車を所有できるとお感じになられる方も多いです。

久米さんのように、
購入際に売却時の事まで考え、意図的に①と②のポイントを抑えることで、総コストを大幅に圧縮する事が出来ます。

タイにお住まいの日本人の方の多くは3年から5年間の限定期間での在住となる方も、久米さんのような考えを知った上で、今までの移動手段を見直した際に、車を購入をした方が、経済的でコストパフォーマンスが良い方もいらっしゃるのでは?と思っています。

また企業様の社用車を上記の①,②を加味して購入車両の選定を行う事で、売却時の買取金額アップが出来る = コスト削減を達成できる可能性が高まります。

こちらの情報が、 車を購入される際のお役に立てれば幸いです。

Global Support(Thailand)社について

Global Support (Thailand) Co.,Ltd スクンビット31オフィス

タイで10年以上、タイ居住されている日本人向けに資産形成のアドバイスを行って来られている同社。代表の久米直也さんが自ら更新されているブログでは「金融の知識」「資産形成の考え方や方法」など、読者の方が資産形成やお金の知見を深めることが出来る内容の情報発信を定期的に行われています。最近は、「資産形成に興味があるけど最初から個別相談をお願いするには気が引けてしまう」「事前に商品の概要を把握したい」という方のことを考えて動画での情報発信にも力を入れられています。動画は下記の公式ホームページ内でご視聴可能です。ご覧ください。

【Global Support グループ運営のYoutubeチャンネル】
チャンネル名:家族で学べるお金の学校
中高生の視聴者でも分かりやすく、経済や金融のことについて学ぶことが出来る教育チャンネルも運営中

メインスピーカーは香港オフィス Global Support Limited 最高執行責任者 中村公一さん

私たちについて

クルマ相談窓口は車の売買のサポートを日本語対応で行っており、
ブログやYoutube,各種SNSでタイの車に関する情報発信を行っております。

【過去のブログ記事をご紹介】

日系企業様向け、会社所有車のご売却方法に関する記事

日本→タイ 運転免許切り替えについての最新情報

【公式Youtubeチャンネル】クルマ相談窓口チャンネル

タイの情報マガジンのYindeed Magazineで
私たちのサービス記事にして頂きました。
過去、実際に私たちのサービスを
ご利用頂いた日系企業様への
インタビューなどの内容が書かれています。

Yindeedマガジンの記事はこちら

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事前にお車の詳細の情報をお伺い出来れば、
直接、お車を査定することなく
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まずは専用ダイヤルからお電話にてお問い合わせ下さい。

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日本人専用ダイヤルはこちら:095-826-0480
(クルマ相談窓口 代表 佐藤 直通)

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